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マレーシアの大学の学部生とグループプレゼンテーションをやって迷惑をかける気しかしない件。

マレーシアからこんにちは、かとけいです。

 

先週は何だか勉強に身が入らなくて、ブログのテーマも現実逃避気味だったんですが、今週に入り今自分の置かれている状況のヤバさを実感いたしました。笑

 

課題山積みです。死にそうです。昨日もプレゼンづくりで3時間程度しか寝れませんでした。しかもこの状況で今週の金曜日から日曜日にかけて旅行に出かけるということで、僕の留学史上最大のピンチを迎えております。

 

ブログなんて書いている場合かよって感じですが、それでも書きたくなるのがブログの中毒性というか。

 

3000wordsのレポート3本、1000wordsのレポート2本、プレゼン3つとなかなかに絶望なのですが、なかでも「学部生と共同でプレゼンを作る」という試練が待ち受けております。もう同じグループの学部生に迷惑をかける気しかしないので、今のうちにその状況をシュミレーションしておこうと思います。

 

Luck! (幸運を)PLUCK (勇気をッ!)

 

僕がプレゼンで死を覚悟するまでのあらすじ。

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もうこのブログで散々書いてきましたが、僕の英語力はほとんどの授業で底辺に位置しております。自虐的とかではなく、間違いなく底辺です。貧弱!貧弱ゥ!

 

というのも周りを見渡せばほぼ学部生で、留学生はほんとチラホラしかいません。

このプレゼンをするのは「人権と国際政治」というクラスなのですが、僕以外日本人はおらず、英語ペラペーラな欧米圏の留学生と学部生で授業が構成されております。

そんな授業とるのよせばいいのか、授業取り始めたころの僕は何を思ったか「この環境に身を置いてこそ、漢だろう」と謎の強気になっていました。完全にバカです。

 

ここまでもヒイヒイ言いながらも課題のリーディングをこなしてきて、なんとか授業の内容も把握していたつもりなんですが、ここにきてプレゼンという最大の山場。しかも一人でプレゼンならまだいいけど、学部生とプレゼン。あァァァんまりだァァアァ

 

この学部生、明らかに英語のできない僕に気を使ってくれていている。

そういえば、別の授業でグループディスカッションの発表をやったときのことを思いました。この授業でも学部生は僕に気を使ってくれました。

僕が言うべきパートを「まだ、彼は意見がまとまってないみたい」ということで僕の代わりに学部生がサラサラ説明してくれたのです。このときは一応話すための原稿を考えていたので「ありがとう」という感謝の気持ちと、「英語出来ないやつ認定」の称号をいただいた口惜しさが入り混じっていました。

 

こんなときッ!酒!飲まずにはいられないッ!

 

どうなるかとうッ!? 次回「加藤死す。」

まあこんな感じにメンタルをボロボロにされるのは日常茶飯事です。

ワアアアアアアやばいっと言っていてもしょうがない。

コオオオオ・・呼吸を整えるのだッ!

ということで冷静になって考えてみましょう。

 

まずプレゼンのお題は?

"American exceptionalism and Unilateralism in the context of human right"

・・・( ^ω^)・・・

 

とりあえず小難しい単語がいっぱい並んでいます。

American Exceptionalism(アメリカ例外主義)と

Unilateralism (孤立主義、単独行動主義)

一応言葉は知ってたけど、どうやってプレゼン作っていいかわかんない。

 

ということで、早速グーグル大先生にご登場願い、「アメリカ例外主義 孤立主義 人権」で検索。さすがグーグル先生。あっという間に答えを導き出してくれた。

 

簡単に言えば、「アメリカさんは世界のリーダーでありながら、国際世論の声を無視した非人道的で残虐な行為(空爆による大量殺戮とか)を繰り返してきた」とのことでした。なるほど、なるほど。

 

でプレゼンではそのアメリカさんの国際社会の目からすれば「例外的」な「単独行動」の例を挙げればいいのか。意外と簡単そうじゃん。と

 

でもよく考えてみたらこのアメリカ例外主義の歴史ってアメリカ独立までさかのぼることになると気づきました。要するにアメリカ建国からこれまでの歴史をプレゼンで扱うようなものじゃんと。

 

きっとこれから膨大な資料に目を通すことになるんだろうと。ああ、また寝る時間が削られていく。睡眠3時間が毎日続くのか・・・はあ・・・

 

おれは人間をやめるぞ!ジョジョーッ!

 

だけど同じグループの学部生に迷惑はかけられない・・・

いや、もう絶対迷惑かけるんだろうけど、せめて自分のやるところだけでもしっかりしないとマズい。

 

優秀なマラヤ大学の生徒から鋭い質問が飛んで来たらボクは耐えられるだろうか。

"I don't know" は禁句である。調べてません、と言っているようなものだから。

せめて、「その点に関しては、僕も調べて、この筆者によると・・・。ただ確かにこの点は議論の余地があると思います。」ぐらい言えないと。

まあそんな気負っても仕方ないので、わからなかったら同じグループの学部生に"Umm..How about you?" でブン投げにしよう。やれるだけのことはやってみます。

 

ちょっとここまでの危機は初めてで、ヤバすぎて逆になんか楽観的なぐらいです。

 

寝不足でテンションがおかしく、無理やりジョジョネタをぶっこんで見たくなってしまいました。すみません。それでは次の課題に取り掛かります。

 

 

(レポート、プレゼンの作り方はこちらの記事でも妄想しているのでどうぞ)

kato-kl.hatenablog.com