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マレーシア渡航17日目:授業始まり、苦難の日々。

毎度おなじみマレーシアからかとけいです。

 

さて今週の月曜日からついに授業が始まりました!といっても初週は履修ガイダンスなので、「軽く授業の内容に触れて終わり」みたいな授業が多いです。

 

授業はどうだったかというと・・・

まずそもそも授業が行われてる教室に行くのに一苦労でした笑

オリエンテーションでは20ページ程度の薄い冊子を渡されて、後の履修に関する諸々のことは簡単に口頭で説明されただけで、詳しいことは事務局の人に聞いてね、とのこと。

 

・・・いやいやいや、授業の時間とか講義棟とか教室名の説明は????

オンラインで取りこぼした授業の追加履修の手続きについては・・・???

・・・本当に何にも説明されませんでした。

で、現地の学生(山の上大学からの交換留学生)の子も

「ああ、私も一年生のころは複雑すぎて右も左もわからなかったわ・・。

 2年生から慣れたけどね。笑」とのこと。

そもそも1年しか滞在しない僕は笑うしかありません。

 

結局、韓国から来た留学生の子(なぜかは知らんけどあらゆることを知ってる情報屋)にすべて聞き、なんとかなっています・・・

 

でもこの誰かに聞かないとなんとかならないシステムはかなり問題なんじゃないかと笑

もし日本だったら分厚い本一冊くらい渡されて、「大事なことはここにみんな書いてあるから」となりそうですが、ここはマレーシアなので「聞かない限り教えないよ」という環境っぽいです。

まあ「環境のせいにしてるうちはダメだよ」と言いますが、にしてもサバイバルすぎるなと。文字通り(大学生活を)生きるのに必死です。

 

あと授業そのものについてですが、授業の内容自体はそれほど難解ではないのですが、授業を受講している留学生、ローカルの生徒の英語レベルの高いこと、高いこと。。。

留学生は中国、韓国といった東アジア圏以外からも、メキシコなどの南米、サウジアラビアやイエメンといった中東アジア、また少数ですがアメリカ、オーストラリアといった英語圏など様々な地域から来ているのですが、基本的にみんな英語ペラペラ(日常会話は全く詰まらずにスラスラ言えるレベル)です。

 

僕の場合は言うと前もこのブログで書きましたが、なんとか言いたいことを時間かけて伝えることができるレベルなので、他の留学生たちのスピーディーな会話についていくのに必死で、何かと気後れしてしまうときが多々あります・・・。

 

でもスピーキング以上にほかの国の留学生と比べて最も差がつけられているのは「リスニング、ヒアリング能力」かなと思います。僕含め結構多くの日本人英語学習者がそうなんじゃないかなと思うんですが「話せない、話せない」と思うあまり、スピーキングを中心とするアウトプットに走りがちなんですが、大量のインプットなしには話せるようにもなれんなと・・・。それにそのインプットも英語を正確に聞き取る耳ができていればそのまま相手が言った表現を活用できてアウトプットに直結するじゃないかと。

 

もう少し日本にいる間にリスニングを鍛えておけばよかったと多少の後悔はありますが、こっちに来てネイティブ、ノンネイティブの多種多様な英語を聞く中で耳が鍛えられることを期待して頑張りたいと思います。笑

 

はい、まだまだいろいろと書きたいことはありますが、今日はこの辺にして

次回以降からは授業の内容等に加えて、マレーシアの食事情についても書こうと思います!

 

かとけい